結局、業務で英語力は必要なの?
これはどんなジャンルの会社に焦点を当てるかによって変わってきますが今の世の中どの業界に行っても英語を使う機会は増加しています。
例を挙げます。
金融
証券株式会社などでは、海外拠点はもちろんのこと、
国内でも海外の投資家向けの株式や証券営業所などでは高い英語力が必要になってきます。
もっと取引が進んでくると英語の契約書なんかも取り扱わないといけないようになります。
国内業務でも、取引先や商品に応じて英語が必要になってくるということです。
通信
大人気の放送系では海外ニュースを扱う報道局や事業として海外に番組を販売したりする部署、
報道やスポーツ部門では海外の取材、営業でも外資系のクライアントとの取引などなど。
意外と必要とする場面がとても多いと言えます。
電気系
コンピュータや半導体などを使った製品は国境はマーケット上関係なくなります。
また、物を仕入れる、売るというプロセスにおいて日本に焦点を当てる部分がなくなってきているので、
その分だけ海外に焦点を当てていくので日本語以外の言語を話すのは避けることはできません。
ここでは三つのジャンルしか紹介していませんが、この三つに焦点を当てるだけでもかなりの場面で英語が必要だということが分かります。
今の時代で英語が必要でないという業界はほとんどないように思えます。